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title: "適応するかではなく解決していく"
date: 2018-12-25
url: https://businesscreation.jp/2018/12/25/%e9%81%a9%e5%bf%9c%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%8f%e8%a7%a3%e6%b1%ba%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%8f/
categories: [将来予測]
tags: [サスティナビリティ, サスティナブル, 国連, 将来予測, 持続可能, 持続可能な開発のための2030アジェンダ]
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# 適応するかではなく解決していく

【fjコンサルタンツ365日Blog：3652投稿目】

### SDGsとは

SDGs（エスディージーズ）とういう単語

があります。

「持続可能な開発目標」のことを

指しています。

 

2015年の国連でされた2030年までの

目標です。

 

当Blogでも過去に動画を取り上げて

います。

「[持続可能な開発のための2030アジェンダを読む](https://www.businesscreation.jp/2016/01/06)」

ようするに世界が抱えている課題を

この目標設定により解決していこう

という主旨です。

 

このSDGsには、17のゴールが設定され

ています。

[](https://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2018/12/スクリーンショット-2018-12-24-19.08.12.png)

 具体的には

１：**貧困**「貧困をなくそう」

２：**飢餓**「飢餓をゼロに」

３：**保健**「すべての人に健康と福祉を」

４：**教育**「質の高い教育をみんなに」

５：**ジェンダー**「ジェンダー平等を実現しよう」

６：**水・衛生**「安全な水とトイレを世界中に」

７：**エネルギー**「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」

８：**経済成長と雇用**「働きがいも経済成長も」

９：**インフラ、産業化、イノベーション**

「産業と技術革新の基盤をつくろう」

１０：**不平等**「人や国の不平等をなくそう」

１１：**持続可能な都市**「住み続けられるまちづくりを」

１２：**持続可能な消費と生産**「つくる責任つかう責任」

１３：**気候変動**「気候変動に具体的な対策を」

１４：**海洋資源**「海の豊かさを守ろう」

１５：**陸上資源**「陸の豊かさも守ろう」

１６：**平和**「平和と公正をすべての人に」

１７：**実施手段**「パートナーシップで目標を達成しよう」

となっており詳細に目標設定されています。

 

### SDGsの企業事例

SDGsについて企業が取り組みを

始めています。

[https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/case/org1.html](https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/case/org1.html)

 

大手企業だけでなく中小企業でも

取り組んでいるのが特徴だと感じます。

 

こうした事例を見ながら感じることは

今やっていることの中からSDGsと

関連することを取り上げている企業と

本気でSDGsに取り組み、解決していこうと

する企業に分かれていることです。

 

良いとか悪いという意味ではありません。

企業姿勢が違うということを感じる

のです。

### 誰が違いを感じるのか

SDGsに対する企業姿勢を本気で

問うているのは誰か？

 

それは最終消費者（エンドユーザー）です。

エンドユーザーの目は厳しいものがあり

あいまいな姿勢で取り組んでいると

小さな点であってもわかってしまいます。

 

最も厳しい目を向けているのは

消費者なのです。

 

この点を自覚しておかないとこうした

SDGsのような取り組みはかえって

逆効果になります。

 

 「本気で取り組んでいるんですか」

と言われてしまいます。

・解決しようとしている

のか

・単に取り組んでいる姿勢を見せている

だけなのかを問われてるのです。

 

こうした姿勢の元になるのは企業理念です。

企業が商品・サービスを提供しながら

実現したいことがあります。（あるはずです）

 

それが世の中のどの部分に当てはめて

いくのか。

そして世の中にどんな影響を及ぼして

いくのか、ということ。

 

そんな時代になりつつあると実感しています。

年末なので来年からのことを考える時に

振り返ってほしいと感じます。

 

 