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title: "キレたらゲームオーバー"
date: 2019-02-08
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categories: [人財教育]
tags: [アンガーマネジメント, 理不尽]
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# キレたらゲームオーバー

**【fjconsultants365日Blog：3696投稿目】〜1日3分、3ヶ月で1冊分の知識転移〜**

### ビジネスは正しいことが通じない世界

ビジネスをしているとお金が絡むので

正しいことが通じないことを経験します。

[](https://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2019/02/PAK85_hasamiippai1252_TP_V4.jpg)

過去を振り返ると、どんな人でも

・あれは理不尽だよな

ということがあるのではないでしょうか。

 

ビジネスでは口頭ベースでも契約という

概念に基づいて仕事が進められていきます。

 

しかし、そこにはすれ違いも生じることは

あるわけです。

 

たとえば買った商品が性能を満たしていない、

故障したといったこともあります。

 

使えなくはないが満たしていない状態の

こともあるでしょう。

 

社内の仕事でも同様です。

依頼した仕事ができていなかったり

依頼された仕事の内容が準備不足で

あったりするのです。

 

そんな時、正しいことを伝えたい、

正義を通したいという欲望にかられるのが

普通です。

 

 中には、「許せない」という感情が

湧き出てくることもあるのでは

ないでしょうか。

### 仕事ができる人ほど理不尽に直面する

仕事ができる人や業績をあげる人、

または経営者ほど理不尽に直面する

機会が多くなる傾向にあります。

成績のをあげている人ほど仕事量が

多いので確率論から考えてもこうした

マイナスなことが発生する機会が

多くなるのは必然です。

 [](https://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2019/01/PAK86_dekirubizhuu20131223.jpg.jpg)

ましてやビジネスは参加している全員が

スコアを稼ぎたいと考えているので

中にはグレーゾーンを攻めてくる人も

いるのでゼロになることはありません。

こうした理不尽なことやマイナスなことに

対してどのように接していくのがベスト

なのか考えていきたいと思います。

### 正しいことが通じなくてもキレないこと

正しいことが通じなくても

・キレる

ことはゲームオーバーを意味します。

 

自分からビジネスを投げ出すことになって

しまいます。

 

なので、ベストな対応は正しいことが通じない

状況になってもキレないことです。

[](https://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2018/10/hanabiFTHG1849_TP_V4.jpg)

理不尽なことをされてもキレないこと

だと思います。

 

キレるという行為は自分自身で一旦

リセットしてしまうことになるのが

大きなマイナス点です。

 

せっかくビジネスを進めてきたことを

自らストップさせてしまうことになり

大きな損失が発生してしまいます。

 

金銭的な損失だけでなく、時間的損失も

発生させることになる行為です。

 

### ベストな対応をしっておくと落ち着く

理不尽な状況に出会った時に

まずはベストな対応を知っておくこと

だと感じます。

 

知っておけば、キレる自分を冷静に

見ることができるようになってきます。

 

それがだんだんと慣れてくるとキレる

前のタイミングで対処することが

できるのです。

 

「ここでキレても状況は解決しない」

「キレたら損する」

「今までの時間と労力を無駄にするのか」

といった内側の言葉が聞こえてくるのです。

[](https://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2018/01/paku_adhklkjlasdfa_TP_V.jpg)

理不尽なことをする相手側にも何か状況が

あると考えれば無理矢理でも納得という

領域にたどり着くくこともできます。

 

こんないい加減なことをする相手側が

何か事情を抱えているのではないか、と

心配するようになるのです。

 

そうか何か事情があるのだろう、緊迫した

状況にあるのだろう、と考えることで

こちら側の気持ちが落ち着くことも

あるからです。

 

このようにビジネス上での理不尽場面への

対応はストレス耐性にもつながるので

教育としては欠かすことができない内容だと

感じます。