---
title: "仕事のストレスを感じない方法"
date: 2019-03-29
url: https://businesscreation.jp/2019/03/29/%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%82%92%e6%84%9f%e3%81%98%e3%81%aa%e3%81%84%e6%96%b9%e6%b3%95/
categories: [成長]
tags: [ストレス, ストレスチェック, ストレスフリー, ストレス耐性]
---

# 仕事のストレスを感じない方法

**【fjconsultants365日Blog：3,744投稿目】**

**〜1日3分、3ヶ月で1冊分の知識転移〜fjコンサルタンツ藤原毅芳**

## ストレスは感じなければいい

仕事のストレス。

予告なし、突然にやってきます。

 

予想外のことをされたり、言われたり。

こんな時、本当に**しんどい**ものです。

 

寝られない、食欲がわかない、意欲が

出ない・・・。

 

「**仕事とはそういうもの**」と言われて

あきらめればいいのでしょうか。

 

ストレスに耐える方法、気分転換する

方法、ストレスを減らす方法など

数多くあります。

 

私も何度も試してきました。

ストレスが発生した後の対処方法も**有効**

**です**・・・が、そもそもストレスが

発生しなければいいのではないかと

最近は頻繁に考えるようになりました。

 

そもそもストレスを感じない方法が

あるのです。

 

## 期待値で考えてみる

ストレスを感じない方法とは

【**期待値**】を軸に考えることです。

ストレス発生の要因は場面ごとに

【**期待値**】が高すぎることなのです。

### こんな場面でこう期待値を下げる

事例を見ながら、期待値がどのように

高いのか、また期待値が低ければストレスが

発生しないのか見てみましょう。

仕事の場面ではわかりにくい側面があるので

生活の場面も含めて見ていきます。

#### お店が満員

買い物や食事、仕事ではランチ時など

行きたいショップがある時、期待値は

高いです。

 

ただ、行きたいショップほど人気がある

ので「**満員**」で入れないことがあります。

[](https://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2017/05/店舗.jpg)

そんな時、「がっかり」するものです。

特に友人知人を連れて行く時はがっかり

というよりストレスを感じます。

 

こうした時も、「入れないのが当たり前」と

思えば、予定通りの満員でも「**当然**」という

ことになりますね。

#### 駐車場が一杯

クルマ移動で仕事のアポイントに向かう時、

はじめての場所では駐車場に困ることが

あります。

 

たとえば、駐車場が突然減少したエリアでは

どこも「**満車**」ということがあるのです。

[](https://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2019/01/kyobashiIMGL9561_TP_V4-1.jpg)

最近よく聞くのはビッグサイト（東京国際展示場）

周辺の駐車場。

ビッグサイトは東京オリンピックのため使用制限が

出てくるので、駐車場だったところに仮説展示場を

建築しています。

 

そのためビッグサイト周辺の駐車場の満車率が

上がっていると聞いています。

 

仕事のアポイントが決まっている時は、時間が

迫ってきますし、予想外の満車が多いと「**焦り**」

というストレスがかかります。

 

仮に、周辺の駐車場がすべて満車なのが

当たり前と考えていればセカンドチョイスを

すればいいだけ。

ストレスは感じないはずです。

#### 電車に座れない

電車に乗る時も、座れない時にストレスを

感じます。

 

特に、特急、新幹線に乗ったときには

乗車券と特急券を購入しているので

ストレスは大きくなります。

[](https://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2019/03/keikyuFTHG9228_TP_V4.jpg)

ただ、ゴールデンウィークや年末年始の

時は、そもそも座れないと思っているので

**ストレスを感じない。**

 

もともと期待していないのでストレスにならない。

ここがポイントです。

### 仕事のストレスも減らせる

仕事のストレスも生活の場面と同じ

構造があります。

 

ようするに**期待値が高い**ので比例して

ストレスも大きくなるのです。

 

期待値を下げておけばストレスも低い。

時にはストレスも感じない。

 

そこを事例をもとに考察してみます。

#### これだけやっても給料これだけ

「**これだけ貢献して給料これだけ？**」

という声、聞いたことありますよね。

 

ここ1年間は私もよく聞くようになりました。

人手不足の業界が高待遇で求人しているので

給与を気にする人が増えているのを感じます。

 

しかし、他人の給与金額は知らなくていいこと

なのですが、なぜか耳に入ってしまいます。

 

聞いてしまうと**比較する**ことになり、それが

ストレスになってしまいます。

[](https://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2017/03/img_0523.jpg)

給与に**反映されていない**、と感じるのです。

貢献している部分から**「これだけ」という**

**期待値**があるのです。

**具体的な金額**で期待している人もいます。

 

この場合、期待値を下げることはできる

のでしょうか。

 

私もこのストレスに悩まされたことが

あります。

解決の糸口は「**時差**」でした。

 

給与や報酬というのは、自分の期待と

実際に入ってくるタイミングが

「**時間的に遅れてやってくる**」

という原則がわかったのです。

 

時間的にずれることが当たり前、普通だと

考えればストレスが減ります。

その期間は、「**貯金している**」と強制的に

考えるようにしていました。

 

今では、後から必ず入ってくるということが

わかっていますので焦ることもなく、ストレス

にもなりません。

 

#### なんでアイツが昇進？

「どうしてアイツが**先に行くんだよ**」

と**他人の昇進**に大きなストレスを感じる

ことがあります。

 

特に同期であったり、後輩スタッフに

抜かされたりすることは耐えられない

状況のひとつと言われています。

 

後輩スタッフだと

「**教えてやったのに**、抜かしていくのか」

と複雑な心境に陥ることもあります。

 

このストレス、もともと「**抜かされるはずがない**」

という期待値がストレスの原因です。

 

それであるならば、「**抜かされる可能性**」を

最初から想定していればいいだけです。

 

「**巨大企業も今日ガレージ（車庫）で立ち上げた**

**会社に抜かされる日がやってくる**」

という言葉があります。

 

この言葉を聞いた時、永遠に抜かされないという

状況のほうがおかしいと思ったのです。

 

そこからストレスが急激に減少したのを覚えています。

 

## まとめ

こうして見てくると期待値を下げるれば

ストレスは急減します。

ストレスをそもそも発生しなくなることも

可能です。

 

ただ期待値を下げるということを

「仕事の**やる気を下げること**」

「**モチベーションを下げること**」

と勘違いする人がいるかもしれません。

 

それは間違いです。

仕事は全力、意欲100％が理想です。

しかし、結果や直面する状況に関しては

期待値を下げておくこと、なのです。

 

このバランスをかならず取るようにしてください。

全力を尽くしながら仕事に取り組みながら

結果に関しては冷静に期待せずに受け止める。

 

この習慣が身につけばストレス自体をなくす

ことができるということです。

 