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title: "がんばっているけど停滞してるチームをリーダーはどう変える？"
date: 2019-08-06
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categories: [組織運営]
tags: [スター社員, トップ層]
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# がんばっているけど停滞してるチームをリーダーはどう変える？

【fjconsultants365日Blog：3,871投稿目】
～経営には優先順位がある～経営コンサルタント藤原毅芳執筆

## 全員がんばっているが・・・

チーム全員ががんばっている。
しかし、誰ひとり仕事の結果が芳しくない。
イマイチな感じ。
停滞感がある。
でもサボっている人はいない。
でもパッとしない。
こんなとき、リーダーはどうしたらいいのか。
メンバーがこんなにがんばっているなら結果を出してあげたい。
雰囲気のよいチームにしたい。
楽しく満足感のあるチームにしたい。
突破口を開く方法があるはず。
今回は突破口を見つけていきたいと思います。

![](https://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2019/07/shinagawa197161483_TP_V4.jpg)

### 原因がないから困る

このチーム、問題点がほとんどありませんでした。
課題がない状態。
やるべき仕事はきちんとこなしているのです。

リーダーは困ってしまいます。
取り組むべき内容がないからです。

現状を続ければいいのでしょうか。
いや、何かを変えたほうがいいのでしょうか。

### チームにはスターがいる

ここで考えたいのがスポーツの世界。
スポーツの世界ではチームにスター選手がいるものです。
選手が横並びの結果という形にはなりません。

スター選手がいるから、チームが先導され成長軌道へと
周回します。

スター選手がいるからメンバーがスターを目指しモチベーションが
上がります。

そう、スター選手の存在がチームには欠かせない。
スター選手がいるからチームのバランスが取れるのです。

ということはビジネスのチームでも同様。
がんばっているけど結果がイマイチなときは、スター社員をチーム内に
つくりあげて、スター社員が結果を引っ張り上げるのです。

スター社員を目指しメンバーが結果を出していく。
そんな流れをつくりあげることなのです。

![ビジネスパーソン](https://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2019/07/kuchikomi712.jpg-300x233.jpg)

#### 停滞感を払拭する

停滞感を払拭するための法則が「スター社員の法則」。
スター社員が均一なバランスを崩し、適正な競い合いへと
導いていく。

結果にフォーカスするチームへと変貌を遂げるのです。

### 次のスターをつくる

現在、スター社員がいないのなら、つくるべき。
これは意図的でもスター社員をつくること。
圧倒的な結果を出すスター社員が必要なのです。

こればかりは、待っていたら何年かかるかわかりません。
経営はそこまで待つこともできません。

そうであるならば、意図的でいいのです。
次のスター社員候補を決めてしまってもいいということ。
1人に絞る必要もなく複数人候補でも問題ありません。

![ビジネスパーソン](https://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2019/06/max16011528-2.jpg-250x300.jpg)

## まとめ

スター社員の候補が決まれば、半年間、1年間という時間単位で
進めていくこと。

そうすれば必ずスター社員が生まれてきます。
そうなれば、あとは自然な流れができあがり成長路線へと
チームは生まれ変わります。

突破口を開くにはこのようなスター社員を生むということは
有効な手段のひとつ。
停滞しているチームを一変させるチカラがあります。