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title: "未来信用と未来興奮エネルギーから持続するチカラ"
date: 2019-08-07
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categories: [将来への投資, 理念]
tags: [未来, 未来の否定, 近未来]
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# 未来信用と未来興奮エネルギーから持続するチカラ

【fjconsultants365日Blog：3,872投稿目】
～経営には優先順位がある～経営コンサルタント藤原毅芳執筆

## 未来に興奮してる？

今後のことを話し出すと興奮する人がいる。
自分のビジネスの成長性を信じている経営者。
自分の能力開花を信じているリーダー。
実績を出しながら自信をつけている営業スタッフ。
全員に共通するのは「未来を信じている」こと。
「未来を楽しみにしている」こと。

そうビジネスは未来をつくることかもしれない。
便利な世の中、快適な世の中をつくっていく作業でもある。

ビジネスをする環境は毎年軽減されているのは事実。
ビジネスは取り組みやすくなっています。
ビジネス環境をつくるコストは低減しており、限りなくゼロに
近づいています。
そんなビジネスの未来を信じているのか。
ビジネスの未来に興奮しているのか。
そこがカギになるのではないか、と考えています。

![草原 朝](https://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2018/07/kirigamine-21_TP_V-1024x682.jpg)

### 混沌としたときほどチャンスは広がる

勘違いしている人もいますが、混沌とした世の中のほうが
ビジネスはチャンスが広がります。
規定通り、予想通りの世の中では予定通りの企業が占有していきます。

それが混沌とした世の中では予想外の企業が舞台に踊り出ることが
あるのです。

たとえば、スポーツの試合で天候がわるい状態のとき。
モータースポーツではマシンの性能差がなくなり、フラットな
状態に陥ります。
ドライバーの力量が問われます。
こんなときは常に下位クラスのチームが上位入賞してきます。
弱小チームでも勝てる可能性が広がっていくのです。

![海](https://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2019/02/mizsuho170920001_TP_V4.jpg)

### 混沌とした中から信じることを見つける

ただ混沌とした世の中に陥ったときは、先行き不安が大きくなり
信じることができなくなり、最悪フリーズします。

そうなると混沌とした世の中では「動くことができる」人が先に行く。
まわりの人が動かないときに動く人が占有していくのです。

どうして混沌とした中で動くことが可能なのでしょうか。
それは、未来を信じるチカラが強いから。
混沌とした先行き不安の中に自分が信じることを見つけられて
いるからです。

そんな未来を信じるチカラを「未来信用」と言います。
・自分の未来を信用できる
・ビジネスの未来を信用できる
・会社の未来を信用できる
ことなのです。

![自然](https://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2019/02/mizsuho170920007_TP_V4.jpg)

### 未来信用のチカラはどこから？

この未来を信用するチカラはどこから発生しているのか知っていますか。
それは、
チカラの源泉は未来を信用するレベルではなく、未来に興奮する
エネルギー。
未来興奮エネルギーが源泉なのです。

「信じている」ではなく、「待ち遠しい」といった感じと言えばわかるで
しょうか。
「待ち遠しい」未来が待っている。
そのように感じている人がエネルギーが持続する。
無理して持続させているわけでもなく、がんばっているわけでもない。
待ち遠しい未来が待っているだけ。
それだけなのです。

## まとめ

未来信用と未来興奮エネルギーの2つ。
自然な形で自分の中に醸成していきたい。
無理に出そうとすれば、持続しない。
湧き上がるものでなければ持続していかない。
そのように考えています。

そのためにも未来の社会を予想している情報には常に接しすること。
未来のテクノロジー、未来のサイエンスをはじめ、未来予測の情報には
接しておくことです。
そこに選択は必要ありません。
取捨選択は必要ないのです。

未来の多様性を受け入れること。
未来はどこに向かうかわかりません。
不確実の世界。

だからこそ、「ひょっとしたらそうなるかも」という姿勢で
情報を受け止めること。
「そんなこと実現しない！」と断定する必要はないのです。

現在の世の中も50年前には想像していなかった状況が実現しています。
ということは、50年先は想像できない領域なのです。

そう考えたほうが楽しい。
360度の方向に開放されているということ。
方向を特定する必要もないのです。

本当に未来が待ち遠しいですね。