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title: "競争からキョウソウへ"
date: 2020-05-19
url: https://businesscreation.jp/2020/05/19/%e7%ab%b6%e4%ba%89%e3%81%8b%e3%82%89%e3%82%ad%e3%83%a7%e3%82%a6%e3%82%bd%e3%82%a6%e3%81%b8/
categories: [ニュービジネス, ビジネスモデル]
tags: [コラボレーション, 共創, 連携]
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# 競争からキョウソウへ

【fjconsultants365日Blog：4,155投稿目】
～経営には優先順位がある～経営コンサルタント藤原毅芳執筆

## 連携

ビジネスはコラボレーション、連携が今後は増え
る傾向だと予測しています。
また連携の話題が耳に入ってきますし、
ニュースを見ても、コラボの話題が目に止まります。

市場が縮小するときには、新しい仕事を発生させる
ためには連携すると即ビジネスにつながるからです。

航空会社（エアライン）は人を運ぶのではなく
***荷物を運ぶ機会を創出***しています。

飲食店のテイクアウトと連動して、飲食のテイク
アウト商品を***配達するタクシー会社***も出てきました。
デリバリーするという連携で新しい仕事をつくり
出しています。（***フードデリバリー***）

### 今までにない形

連携して仕事をつくりだす雰囲気がなかった
業界でもコラボがはじまっています。

今までにない連携が即実現しています。
ということは、新しいビジネスを生み出すときに
***【連携する】***のがキーワードになります。

### 連携メリット

連携するメリットは**即実現でき当月から売上を
発生させられる**ことです。

準備が不要です。
今までの商品サービスに新しい価値を連携する
企業が生み出してくれるからです。

しかも、連携の提案をしたときに今だと**受け入れられ
やすい**のもメリットのひとつです。

通常のときには断られたり、検討するという中断が
あったりしますが、現在は即返答をもらえます。

### 連携マイナス点

連携することでマイナスになるのは、***利益を
配分***しなければならないこと。

利益額が少ない場合があることです。
即効性が高いが利益額は少なくなってしまうことが
あるのでその点は理解しながら進めることです。

## まとめ

連携したり、コラボするのは新しいビジネスを
生み出すにはチャンス。

アイデアが即実現させる手法のひとつです。
ビジネス構想だけあれば、連携だけで新商品や
新サービスを生み出すこともできます。

準備期間をゆっくり設ける余裕がないケースが
増えているのは事実。
即売上がほしい、というホンネも出てきます。

そんなときほど、自分たちですべてを準備すると
いう発想を横に置き、まわりを見渡す時間を
つくってみるのもひとつの方法です。

そのような今こそ

***ともにつくりあげる：共創***

といった意識が生まれる時代ではないでしょうか。

ビジネスは自社で完結というのが当たり前に
思っている企業もあるかもしれませんがこの機会に
考えを増やすタイミングかもしれません。

***『競争から共創へ』***
が合言葉になりそうです。