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title: "マーケティングツールの新旧交代により人も"
date: 2020-12-20
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categories: [マーケティングのヒント, 営業のヒント]
tags: [デジタルトランスフォーメーション, デジタルマーケティング]
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# マーケティングツールの新旧交代により人も

【fjconsultants365日Blog：4,367投稿目】
～経営には優先順位がある～fjコンサルタンツ藤原毅芳執筆

## ツールは増え続ける

**マーケティングのツール**を調べていると**デジタルツール**の数が急増しているのがわかります。

2〜3年前と比較すると倍増しています。
現在では**1,000以上のツール（サービス）**が乱立している状態なのです。

これでは何が良くて、何がわるいのかわからない。
判断できない状況ではないでしょうか。

### デジタルマーケティングツール

そんなときは、デジタルマーケティングツールの種類を大枠で理解しておくといい。
列挙すると次のような**ツール群**になる。

- ***Web***
- ***Blog***
- ***SNS***
- ***mail***
- ***CRM***
- ***SFA***
- ***MA***
- ***Inside Sales***
- ***Owned Media***
- ***Chat***

これですべてを網羅しているとは言えないかもしれませんが、この程度は知っておくべき内容です。（横文字ばかりですが）

### 基本

ツールは変化しても基本は変わりません。
現在のマーケティングは、過去の『**1対多**』から『**1対1**』へと変化しています。
しかも『1対1』の**精度が高くなっている**と考えて間違いありません。

この『1対1』の精度はこれからも増していきます。
どのようになるのか。

それは、顧客の動きを正確に把握し、次の行動を予測してマーケティングを繰り出す流れです。

マーケティングの概念は***15年以上前から変化はしていません。***
概念は変わらず、**ツールがようやく概念に追いついてきた**だけです。

そう考えれば、慌てることはないはずです。

## まとめ

それにしても新しいデジタルマーケティングツールはユニークで興味深い。
たとえば、営業担当の仕事も**新規顧客訪問先**を*人工知能が選び出す*サービスも出てきています。
精度はこれからだと思いますが、時間とともに精度が上がり数年先には、営業の経験とカンは重宝されなくなる可能性も出てきました。

営業担当は、他に重要な役割があるので営業職はなくなりませんが、**振り落とされる**営業担当が出てくるのは自然の流れでしょう。

リーダーもデジタルマーケティングの知識がなければ務まらないでしょう。
何歳であっても『**新しい学び**』は必須です。

リカレント教育は実践的で即効果が出る内容がベストだと考えています。
ただ仕事を辞めて学校に入り直すのは現実的には厳しい。
そうであるならば、働きながらもリカレント教育的な内容が実現できればいい。
それを社内に仕組み化できる企業が先に行きそうです。

> [](https://www.dodadsj.com/content/190926_recurrent-education/)
> 
> [リカレント教育とはいつどんなことを学ぶもの？企業が導入するメリットと取り組み事例](https://www.dodadsj.com/content/190926_recurrent-education/)
> 
> [https://www.dodadsj.com/content/190926_recurrent-education/](https://www.dodadsj.com/content/190926_recurrent-education/)
> 
> 雇用の流動化などを背景に近年注目を集めているリカレント教育。生涯にわたり、教育と就労を交互に繰り返すことでスキルを高め続ける教育制度のことです。リカレント教育とは何か、またリカレント教育を企業が行うメリットや取り組み事例をご紹介します。