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title: "職種によってAI活用のゴールは見えてきました"
date: 2024-05-13
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categories: [ニュースから企業経営のヒント]
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# 職種によってAI活用のゴールは見えてきました

## 次世代は飛躍

ChatGPT-4oが登場しました。瞬間的に話題になっています。[ChatGPT-4o](https://openai.com/index/hello-gpt-4o/)は、これまでのバージョンに比べて飛躍的な進化を遂げており、AIの応答性や理解力、そしてクリエイティビティがさらに向上しています。本記事では、ChatGPT-4oの特徴や改良点、そしてその応用可能性について詳しく探っていきます。

### ChatGPT-4oの特徴

わかりやすいところで言えば、スピードが速くなったのです。反応スピードが飛躍的に上がっています。また音声で問いかけたことに関してAIが即座に返答してくれます。人間同士の会話のようなスピード感が実現したのです この反応スピードはインパクトが大きく、インパクトが大きく衝撃を受けた人もいるでしょう。

### 応用可能性

今後の課題はどのように応用するか、です。使い方ばかり説明されても応用できません。今後は具体的な事例を提示する時期に来たと感じています。現場に適合した内容を考えていくことになりそうです。

#### 1. それぞれの分野での活用

カスタマーサポートにおいて、顧客からの問い合わせに対する自動応答システムとして利用することはいずれマストになるでしょう。避けられません。また、マーケティングや営業支援は相性が良く、活用される頻度も高くなるでしょう。具体的なことはお会いした方にお伝えしていきます。

#### 2. 教育分野での活用

教育分野は大きく変わります。教える負担は激減するでしょう。楽になります。技術、スキルの習得支援として、質問に答えたり、課題のヒントを提供したりすることが可能。そこに人は介在しません。さらに、オンライン教育プラットフォームを自社で生成することも簡単になっていきます。

### 音声による会話

人間とリアルな音声会話がスムーズにできるようになった点について少し詳しく説明します。

リアルタイムの応答
リアルタイムでの応答が可能となり、ユーザーの発話に対して即座に返答するのを見ると脅威を最初は感じるでしょう。会話が途切れることなく続けられ、スムーズな対話と感情的な表現による情緒ある会話が可能になっているのです。最初は顧客からの問い合わせの対応がAIによって自動化されていきます。その後の応用範囲は広く、悩みを聞いてもらう相手になっていくのではないでしょうか。人間に聞かれたくない、誰にも相談したくない内容をAIなら相談できる可能性が高いからです。

#### 具体的な応用例（ビジネス、ライフ）

- 1. カスタマーサポート

企業のカスタマーサポートセンターでの利用からスタートすると感じています。Web上での質問（チャット）も同じです。ほとんどの企業で実装されるようになるでしょう。電話、チャットは自動化されることになります。コールセンターの概念も変わっていくことになりそうです。

- 2. スマートホーム

スマートホームデバイスと連携し、音声での操作がより高度になっていきます。複雑なことができるようになります。執事を抱えているような感じです。家の中の温度設定や環境設定を毎日変えることもできるでしょう。口頭で相談しながら決めることができるからです。簡単にいえば、快適な環境が実現でき、快適が当たり前になっていくのです。

- 3. 教育分野

教育現場は大きく変わる。ChatGPT-4oは対話を通じて質問に答えたり、学習のサポートを行うことができます。ChatGPT-4oの登場により、米国では教育系の企業株価が下がり始めています。それほどインパクトが大きく、影響が出ることが予想されているのです。企業研修も変わるでしょう。8割が淘汰され、優秀な講師2割が残る世界へと突入していくことになります。

## まとめ

ChatGPT-4oは、まだ開発の途中段階。次はChatGPT5がいずれ出てきます。進化は止まらず、他のAIもバージョンアップを公開し始めており、競争が激化しています。今後は、現場への実装段階へ入ってきます。だれが、どのように活用し、結果を得ていくのか。職種によってAI活用のゴールは見えてきました。あとはスタートを切るだけです。

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