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title: "データを使いこなす前に探せること"
date: 2025-01-09
url: https://businesscreation.jp/2025/01/09/%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%aa%e3%81%99%e5%89%8d%e3%81%ab%e6%8e%a2%e3%81%9b%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8/
categories: [ニュースから企業経営のヒント]
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# データを使いこなす前に探せること

## 法人データベース

デジタル庁のデータベースは充実していくそうです。2026年には企業のデータベースが揃います。5,000,000社の企業データベースが完成する予定です。元になっているデータは登記されたデータです。登記されているすべての情報が盛り込まれる予定です。

現在もデジタル庁では、様々なデータが取り揃えられています。
・法人番号、商号又は名称、本店又は主たる事務所の所在地
については、[国税庁のウェブサイト](https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/)に集約されています。

社員数を調べたい場合には、保険の被保険者数が検索できます。この[サイト](https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/jigyosho/jigyoshokensaku.html)になります。公表されている社員数と、この被保険者数に差がある場合もあるので、調べておく価値はあるのではないでしょうか。

### 決算情報

会社の決算情報に関して調べたいときは、[EDINET](https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WEEK0010.aspx)のWebサイトが便利です。各企業のIRページでも見ることができますが、一気に調べたい時はこのサイトを利用します。約4000社のデータがここにあります。

### 行政の統計データ

行政の統計データを検索するには、このサイトが使いやすい。
・[e-govデータポータル](https://data.e-gov.go.jp/info/ja)
です。
特定のエリアの市場、調査などをするときには、ここからデータを検索するのもしれません。

Googleなどの検索サイトから統計データを検索するには、PDFだけを特定して検索すると見つかりやすいと思います。その場合、検索キーワードとして「filetype:pdf」追加して検索するとPDFだけ出てきます。統計データや行政の資料を検索するときは、このキーワードを用いることが多いです。

## まとめ

データを使いこなすことより、探す方に時間がかかってしまうのではないでしょうか。しかも、探すことができたデータが貧弱な場合もあります。そのため、短時間で探したいデータにたどり着く技術は身に付けておきたいところです。今後は検索に強いAIも出てきてるので、データの検索はさらに簡単になるでしょう。今のところ検索に強いAIのひとつは、「[perplexity](https://www.perplexity.ai/)」です。他のAIも検索に強くなっているので、今後の進化が楽しみなところです。AIは面倒な作業を短時間でこなしてくれる便利なツールであり、時間がかかっていた作業が短時間になればなるほど、AIを使うようになると思います。

（下記動画は上記文章をAIで読み上げさせています。人の動きもAIが自動生成しており撮影はしておりません↓）

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