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title: "だれでもビジネスの打席に立つことができる"
date: 2025-01-10
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categories: [ビジネスモデル]
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# だれでもビジネスの打席に立つことができる

## 壁がなくなりつつある

ビジネスは、事業をスタートするときに準備しなければならないものが必ずありました。製品やサービスを提供するために事前に投資する必要があったのです。設備や機材を準備しなければビジネスに参入できなかったです。そのハードルがだんだんと下がってることに気がついてますでしょうか。物理的な機材や設備をデジタル化によってコストがほとんどかからないようになっているのです。金額面でいえば10分の1以下に下がっています。時間さえ投入できればビジネスをスタートできるです。ビジネスの打席に立つまでの壁がなくなりつつあるのを実感します。

### 通信産業

IoT に特化したモバイルデータ通信の企業があります。[SORACOM](https://soracom.jp/iot/#:~:text=SORACOM%20%E3%81%AF%E3%80%81IoT%20%E3%81%AB%E7%89%B9,%E3%82%92%E6%8F%90%E4%BE%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82)です。通常ならば、モバイルデータ通信を提供するのに機材が必要です。しかし、この企業はクラウドでモバイルデータ通信の仕組みを構築してしまいました。そのため多額の初期投資も必要がなく、少数精鋭でビジネスを立ち上げることができたのです。現在は上場会社となっており、その後の成長が期待されています。

### 音楽産業

音楽に関しても同じようなことが発生しています。ミュージシャンとして参入するには楽器の購入が必要でした。それがデジタル化されたので、パソコンひとつで参入できるようになったのです。しかも、音楽をSNSに公開するだけなので、ほとんど費用がかかりません。実際に10代のミュージシャンが数多くSNSから発掘されており、誰でも参入のチャンスがある時代になったのです。現在世界的に有名な[YOASOBI](https://www.yoasobi-music.jp/)も中古のパソコン1台からスタートしたことを公言しています。

### 部品づくり

製品開発においても、部品のデータさえあれば、3Dプリンターで作ることが可能です。1人の部署でもメーカーとして機能することができるのです。開発者が1人だけでも製品ができあがる可能性が高くなっているのです。複数の工作機械が1つの3Dプリンターに集約された形になっています。しかも外注で製造してくれる会社もあるので、工場なしのファブレスもできる時代です。

## まとめ

このように初期投資の金額が下がる傾向は今後も続きます。最終的には無料に近くなっていくでしょう。だれでもアイデアと時間さえ投入できればビジネス参入できるチャンスが広がっているのです。そこに気がつくと、ビジネスがとっても楽しい世界になっていきます。ビジネスの打席に立つチャンスが何度でもあることを想像できる人が成功していくのでしょう。

（下記動画は上記文章をAIで読み上げさせています。人の動きもAIが自動生成しており撮影はしておりません↓）

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