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title: "圧倒的当事者意識という言葉の裏側"
date: 2025-03-25
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categories: [人財教育]
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# 圧倒的当事者意識という言葉の裏側

## sense of ownership

「当事者意識」というキーワードがあります。あまり使いませんが重要な言葉。英語では
・sense of ownership
・sense of responsibility
と表現される内容です。日本では、「責任感」を重視する傾向にあるので、当事者意識という言葉にも「責任感」が強く問われるような気がします。しかし、真の意味に近いのは「オーナーシップ」だと考えています。

### オーナーシップとは

オーナーシップとは、具体的に
・主体的に取り組む
・積極的に取り組む
という意味であり、任された仕事に対して自分は「所有者である」という状態を指しています。他人ごとではなく、自分ごととして考えている状態です。目の前の任務、仕事内容、課題に対して、自分がそれを完全所有しているイメージを持つことでもあるのです。

> オーナーシップとは、個人が与えられた職務やミッションに対して主体性を持ち、取り組む姿勢やマインドのことをいう。
> https://mba.globis.ac.jp/about_mba/glossary/detail-19693.html

### 圧倒的

当事者意識を持つスタッフが成長し、結果的には会社を成長させていく。そのプロセスを知っている経営者もいました。その企業では、「圧倒的当事者意識」と呼んでいたようです。この言葉を見たとき
・圧倒的
と名付けていることに感心しました。当事者意識を持つことで他者より先に行きますが、圧倒的がつくことで、ダントツの1位になることができるのです。

## まとめ

当事者意識を持つようになるのは、いつからなのか。最後まで、当事者意識を持たないで終わることもあるのだろうか。オーナーシップの意識が芽生えるのはどのようなときなのか。仕事において、そのような場面はあるのだろうか。この問題を考えるときに頭の中に浮かぶ内容です。まずは1人だけでもいいので、当事者意識を持つ人があらわれることがスタートだと思います。

（下記動画は上記文章をAIで読み上げさせています。人の動きもAIが自動生成しており撮影はしておりません↓）

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