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title: "スペース有効活用の極地"
date: 2026-11-06
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categories: [マーケティングのヒント]
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# スペース有効活用の極地

## スペースを極限まで活用

これ、アイデア商品。アパートの設備の話です。特に狭いアパート、ワンルームでのスペース有効活用アイデア。通常、ワンルームでは

・バストイレ

がひとつの空間になっていることがあります。（ユニットバスと呼ばれる一体型）古いアパートほどそうですね。しかし、このユニットバス形式だと人気がない。バストイレ別々のワンルームが増えています。そうなると、古いアパートのオーナーはリフォームが必要になります。

しかし、限られたスペースでバストイレ別々にすることができないことの方が多い・・・。
別々につくったとしても部屋の面積が取られ、居室が狭くなってしまう・・・。

そんなアパートオーナーの課題を解決するのがこの商品。

[https://www.asahieito.co.jp/piccola](https://www.asahieito.co.jp/piccola)

### 仕切ることで有効活用

今までのユニットバスの面積でバストイレを別々にする（仕切る）ことが可能な商品。これなら課題を解決します。構造はシンプル。シャワーバスに完全な間仕切りを設置。シャワーバスを利用したときにトイレ洗面部分の床が濡れることがない。そこがメリットなのです。

デザインも高級ホテルっぽいデザインを採用しており高級感があります。（大理石調）アパート経営の中でもデザイン性が高く、高級感のあるアパートは人気。空室率も低いです。大手住宅メーカーのアパートの内装は、ビジネスホテル以上の水回り設備になっています。

## まとめ

こうしたアイデア商品を見ると、構造は簡単なので、『なぜ今まで気がつかなかったのか』と思ってしまいます。また、このような限られた空間設計は海外より日本のほうが得意。発想の原点が違うのでしょう。日本は制約の中で考えることを得意としているからです。

海外では、制約のルール自体を変更してしまう発想が先に来るので、スタートラインがちがうと感じています。

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執筆・web運営 ：[藤原毅芳](https://fujiwaratakeyoshi.jp/)(fujiwara takeyoshi) fjコンサルタンツ ：『経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジ』

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