旧商品に新技術
- 更新日:
- 公開日:
今まである商品に新技術を投入することで
雰囲気は昔ながらを保ちながら、新技術で
省エネであったり使いやすくなったりします。
たとえば下記商品。
昔ながらの電球にLEDを投入。
雰囲気は昔ながらの電球の味を出しながら、
省エネ、長持ち、であるわけです。
他にも、古い自動車に電気自動車の動力を
積み替えるという商品もあります。
ようするに、電気自動車化です。
ある会社では伝説の名車をハイブリットカーとして
復活させました。
こちらの場合は、レプリカ新車です。
旧商品は廃れるだけでなく、新技術によって
新しい商品に生まれ変わることがあるのです。
新しいジャンルがうまれたといってもいいと
思います。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧