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ベース・レジストリとは

公共機関に登録したり手続きしたりすることが人生では多々あります。 法人でも登記に始まり申請関係も永遠と続く作業です。 現在、公共機関では、すべてをデータ化する動きが出てきています。 その基本となるデータのことをベース・レジストリと呼んでいます。
ヘリポート

リーダーは経験していない課題を仮想経験して先回りする

経営の場面において課題が出てきたときに『スピード対応』することが優先とされています。解決へ向けてすぐに話し合う、ただちに対応するのがベストです。ただ、その上はあるのでしょうか。未然に防ぐ手法があればいいのですが、ビジネスでは課題はある一定の確率で発生するものです。最善の策を考えてみたいと思います。
コイン

法人売り上げ税という時代が来るのか

報道では世界巨大企業に対して米国が課税強化を提案と出ています。 内容を見ると世界中でビジネスをしている多国籍企業に対して、売り上げ課税する内容を提案しています。今回の場合、世界巨大企業とはIT企業に限らず『多国籍企業』の売り上げ大きい順を指しています。 多国籍企業は本社所在地に税金を納めており、支店に当たる国では納税していないケースや
バス トラック

流通チャネル、今はどこに主導権があるのか

商品が消費者のもとへ届く過程の経路には種類があります。 最近はダイレクトにメーカーから届くことも増えました。 商品が届く経路のことを『流通チャネル』と呼んでいます。 時代によって流通チャネルが変化してきています。 変化によって流通の主導権を握る場所も変化しています。 この点を振り返ると『ビジネスモデル』を考える能力が飛躍します。 なので今回は流通チャネルにおける主導権の変遷を見ていきます。

市場シェアが動かないのはそれはそれで不自然な現象

市場にはシェアが存在しています。 シェア100%の企業はほとんど存在していません。 必ずどこかの企業とシェアを分けています。 シェアは市場を規定するところからスタートし、シェア率を出しています。 シェア率を意識するとビジネスは成長します。 目標ができるからです。 またシェアが変化するとビジネスの難易度も変化します。 シェアが上がれば上がるほどビジネスの難易度が低くなっていくからです。 シェア率は常に
sakura

人との関わりには階層があり経験値も違う

人財教育の場面に立ち会うと感じることがあります。 人との関わり経験値に差が開いていることです。 人との関わりが多かった人と少なかった人の差が開いているのです。 たとえば、深い関わりについては、意見のぶつかり合いをしたことがあるのかどうか。 自分の意見を持ちながら他人の意見と対峙する。 その中で、ぶつかりながら、共通点と違いを明確にして、最終着地まで到達させる。 そのような経験のことです。 
山脈

教えてもらえた時代から自分で学ぶ時代へ

今はそんな時間が取れない。 仕事を教えてもらう時間のことです。 日本経済新聞の私の履歴書コーナーを読んでいると過去の時代を振り返ることができます。 活躍された方の若いとき、時間をかけて教えてもらった先輩の話がよく出ています。 何も知らない初心者だった私に毎日教えてくれた・・・。 といったエピソードです。 最近もこの文章が目に止まりました。
タブレット

動画も飽きるので飽きさせないために

動画の時代になりました。 気がつくと知り合いがユーチューバーになっています。 3人は今のところ確認できています。 動画の世界は、『飽きさせない工夫』に満ちています。 動画は瞬間的に『見る』『見ない』を判断されてしまいます。 ほんの数秒で決まります。 しかも間があくと次の動画に移動されてしまう。 それほど凝縮された動画コンテンツを作成しなければなりません。