ショートメッセージ送金システム
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アフリカでは携帯電話のショートメッセージを
使った送金システムが広がっている。
エムペサ(M-PESA)と呼ばれている。
前から気になっていたので調べてみました。
実際の仕組みは上記動画を見てもらうと
わかりやすい。
送金する側が近くのエムペサ代理店に
お金をいったん預ける。
今度は、受取人に送金者がショートメッセージを
送付する。(パスワード付)
受取人は、エムペサ代理店にお金を受け取りに行く。
その時に、ショートメッセージを見せる、という
簡素な仕組み。
もともとアフリカは銀行業務が普及していなかった。
そのため、送金が銀行窓口で行われる前に
携帯送金へとジャンプアップしてしまったのだ。
遅れていることがかえってプラスに働いた事例といえる。
単に遅れている、という観点で考えていたら
乗り遅れるだろう。
遅れていることを武器にできるという視点は
忘れたくない。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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