ミラーレス車の製造解禁
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本日から自動車において
カメラモニタリングシステム(CMS)
(ミラーレス)の製造が許可されました。
サイドミラーやバックミラーがカメラに
置き換わったりする、ということです。
何がメリットなのか?
物理的な死角はなくなるでしょう。
また視野も広がります。
付加機能として考えられるのは
映像認識から他の車などを察知する
ことも可能。
察知して警告を表示させることも
できると予測されます。
ただ、今までのミラーに信頼を置いている
人が多いので、最初は
「大丈夫か?」
「カメラが壊れたらどうする?」
といった意見も出てくるでしょう。
どのメーカー、どの車種から出てくるのか
楽しみです。
【出典】
・国土交通省プレスリリース
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000211.html
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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