コンビニがドラッグストアを意識しはじめた
- 更新日:
- 公開日:

コンビニがドラッグストアを意識しはじめ
ました。
日用品の品揃えを変化させてきています。
たとえばセブンイレブン。
コンビニに置いてあるトイレットペーパーは
少量(4ロール、8ロール)しか置いてなかったのが
12ロールを置きはじめているのです。
1店舗あたり毎日1個の12ロールトイレットペーパーが
売れているようです。
他にも売れ筋ナショナルブランド61品目の価格を下げて
きています。
これも真剣に販売する姿勢のあらわれです。
コンビニは顧客層が変化し続けている業態です。
便利なお店というポジションはもはや当てはまらない
のではないでしょうか。
こうした試みがコンビニをさらに強くしていると
感じます。
あくまでもトライアンドエラーです。その先には
ドラッグストアを飲み込むつもりだと感じます。
まだまだ発展する業界ですね。
【出典】
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/053100687/?n_cid=nbpnbo_mlpum
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧