米国自動車販売状況の影響
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米国新車自動車販売がピークを越えて
減少し始めている。
今後数年かけて減少を続けるのでは、と
予測されている。
また、自動車ローンの貸し倒れ率も上昇し続け
ているのが懸念されている点のひとつ。
いわゆる自動車のサブプライムローン問題。
審査がゆるい自動車ローンがここに来て
爆弾を抱えているのです。

リース車が契約満了し中古車市場にも
大量に流れ込んでいるので新車販売にも
影響しています。
この米国の流れが日本にも影響を与えます。
米国自動車販売に関する売上が高い
日本企業が多いためです。
自動車業界で米国依存度の高い企業は
今後の見通しは厳しくなるでしょう。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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