キャッシュアウトサービスで銀行ATM減少か
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3447投稿目】

キャッシュアウト
スーパーなどのレジで現金を引き出す
「キャッシュアウト」
のサービスが広がりつつあります。
米国では一般に普及しているサービスですが
今まで日本では存在しませんでした。
買い物した代金を銀行口座から引き落とす
デビットカードの関連サービスにあたります。
ようやく去年、法改正があり、2018年4月から
実現可能になりました。
キャッシュアウトの仕組み
仕組みは
・レジでキャッシュカードを渡す
・利用金額と暗証番号を顧客が入力
・お金を受け取る
という流れです。
普及する原動力は
・ATM操作
にあります。
ATM操作は慣れていない高齢者に
とっては不便。
レジなどでは対面なので安心感が
あるのです。
今後は
今後は、
スーパー
ドラッグストア
ホームセンター
などで普及させていくようです。
銀行ATMはコストの塊ですから
こうしたキャッシュアウトサービスが
広がれば、銀行側はATMの数を減らして
いくかもしれません。
すでにコンビニATMが増えたので銀行の
ATMを利用する回数は私も激減しています。
今後は、さらに減少していくことでしょう。
益々、銀行の存在価値が問われそうです。
金融機関からの人材流出は私でも目にします。
転職市場に流れているのを感じます。
しかも若い世代(20代、30代)が転職して
いるのを見て業界の将来性が乏しいことを
実感します。
こんなことは2年前にはほとんど目にしませんでした。
今年に入ってから人材流出の情報を一次情報と
して聞くようになったのです。
一気に決壊する様相を見せています。
流れは一気に変るということです。
【出典】
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO31243930R00C18A6PPE000/
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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