入園無料化へ
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3454投稿目】

富士急ハイランドの英断
この話題、取り上げるつもりで
失念していました。
富士急ハイランドが7月から入園無料化に
なります。
現在の料金設定は
・中学生以上:1,500円
・3歳から小学生以下:900円
になっています。
入園無料化はインパクトのある施策で
その裏側にある意図を読み取ってみたいと
思います。
他のテーマパークは値上げ
テーマパークは
ディズニーランド
ユニバーサルスタジオ
の双方ともここ数年入園料は
値上げしております。
富士急ハイランドは逆の方向に
舵取りをします。
入園無料化の意図は
・入園数アップ
を狙っているのはわかります。
その施策が
・宣伝
・設備投資
ではなく、料金体系変更によって
行うわけです。
どの層を狙っているのか
ということは、
・今まで富士急ハイランドに来ない層
を狙っているのが想像できます。
富士急ハイランドがあるエリアは
日本でも有数な観光地。
富士山もあれば富士五湖もあります。
特に河口湖への観光客は減ることが
ありません。
外国人観光客も東京からバス直通で
行くことができるので便利な観光地なのです。
そうした観光客を取り込む戦略が
・入園無料
ということになります。
私も年に数回は河口湖に行きます。
ですが富士急ハイランドには
行ったことがありません。
私のような層も取り込みたいわけです。
この戦略が功を奏するのかどうか
今後の結果を定点観測していきたいです。
【出典】
https://www.fujiq.jp/media/entrancefree.html
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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