読書の方法(1)本の連鎖
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読書の方法
読書の方法に正解はないと
思っています。
方法として、あえてあげるなら
(1)多読
(2)精読
(3)繰り返し読み
の三種類。
8:1:1
の割合。
多読することによって、本を
選択し、その中の1割程度の本を
精読、繰り返し読みする。
部分的に記憶する。
人に説明できるようにしておく、
ことでしょうか。
では、どんな本を選べばいいのか?
本は、興味本位で選べばいい、と
思っています。
興味があれば、それだけでいいです。
漫画でもいい。
仕事の本でなくてもいい。
なぜなら、本の連鎖を起こせば、
最後は知の欲求にともない、原典に
たどりつくからです。
読書は、つなげていくだけ。
深めていくだけ。
読んでいる本の中に、さらに調べたいことが
出てきたら、次の本につなげる。
同じ著者を読み進める。
つなげて行くことだけ考えれば、
それでいいのです。
最初が漫画でもいいし、簡単な本でもいい。
とにかく、読み進めたい本をつなげればいい。
買った本がつまらなかったら、読むのをやめればいい。
保管しておけば、10年後には読むかもしれません。
タイミングが合わなかっただけかもしれません。
そんなペースで考えていけばいいのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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