居住地域の2割が無人化になる?2050年 (2011年データ)
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居住地域の2割が無人化 2050年
(国交省推計)
というニュースが発表されました。
このまま、人口減少が続けば、
現在人が住んでいる国土の
約2割で居住者がいなくなる
(2050年には)という推計です。
北海道では52%
四国の26%
中国の24%
の推測数値が発表されています。
現在でも、住居の約1割(700万戸)は
空き家と言われています。
核家族化が進めば、空き家は増えませんが、
都心部への集中は益々加速するかもしれません。
このような記事には注目して記憶しておきます。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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