重力波観測というニュースを聞いて
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2月12日に重力波が発見された(観測された)
というニュースが流れました。
アインシュタインが一般相対性理論で予想した
重要な物理現象のひとつであり、最後まで
観測できなかった課題のひとつがこの重力波観測。
このできごとが、いかにすごいことなのか、ピンと
こない人も多いかもしれません。
下記、山根一眞氏の記事を読んでもらうとそのすごさが
実感できると思います。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/276770/021400006/?P=1
今回、こうした記事を取り上げるのも、これからの
時代は、経営者に求められるのが
『理系的な視点と行動』
だからです。
アインシュタインが仮説をもとに理論を構築して
その後の科学者が実証していく、という今回の流れのように
理系的プロセスそのものが経営につながるからです。
たとえば、マーケティングにおいても
対象顧客
対象ニーズ
提供する商品、サービス
を仮説として構築し、トライをしていくこと。
しかも、毎回データを取得し、蓄積させながら
繰り返すことなのです。
同じことを繰り返すことではありません。
単に、
広告を出し続ける
キャンペーンを打ち続ける
ことではないのです。
ここがポイントであり、差がつくところと
いえますね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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