給与アップより時短か
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この時期になるとベアアップのことが
ニュースで流れています。
今年は、大手も慎重な姿勢で回答しているようです。
そんな中、ベアアップはせず、労働時間短縮で
回答をする会社もあらわれました。
1日の労働時間を15分短縮させ、月間では
約6時間程度、短くさせる手法です。
ただ、15分短縮が社員の方にとって
どれだけの【納得】がされるのかは疑問です。
しかし、時短の流れは今後も加速する、と
予測しています。
これは、日本に限らず他国でも同じ。
特に先進国といわれる国々では広がるでしょう。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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