約20年経っても色褪せない
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富士フィルムのインスタントカメラ「チェキ」。
デジカメ全盛の時代にまだ色褪せず売れている。
最初のチェキは1999年に発売。
この時は爆発的に売れた。(100万台)
品薄で手に入らなかった時がある。
その後は減少をたどり、5年後には
販売台数が10万台まで落ち込んだ。
それが2010年前後からアジア(中国、韓国)で
ブームになり再度100万台を越え
一気に500万台まで増加。(2015年)
フィルムカメラが衰退する業界にあって
この販売台数は異例。
今でも商品の改良が進み、またコラボ
商品も出ているので飽きることがない。
残存者利益を一手で引き受けた状態です。
今後の動向も定期的に見ていきたい商品のひとつです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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