組織がストッパーになっている
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個人の能力は組織によって
発揮される量がちがいます。
だからこそ、
組織を変え、ストッパーがはずれると、
その後の人の成長はすさまじい!
につきます。
組織には枠が存在しているのです。
見えない枠組み。
その枠組みが人の能力を規定して
しまっているのです。
枠をはずすのは、簡単ではありません。
しかし、
はすずことは、可能です。
この枠が見えるようになると
経営の質が飛躍的に向上します。
枠のはずし方
(1)できる、できないの思考をはずす
(2)可能性の追求
(3)到達できる最高地点を理解
(4)意義を確認
(5)具体的なプロセス提示
の流れになります。
この5つを押させれば、十分な
成果が出てきます。
経営の中で組織運営は優先順位を
高めて取り組む内容なのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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