担当者変更時の訪問頻度
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ルート営業などで担当者を変更したとき
どの頻度で顧客に訪問するのか。
心理学的に根拠があることですが
1)訪問間隔は3週間以内
2)訪問回数は短期間に6回以上
することです。
人は、記憶に残っているのが3週間。
それ以降は忘却していきます。
つまり、「過去のこと」として収納
されてしまうのです。
回数については、6回〜7回以上になると
「たくさん」、「数多く」
という認識に変化するのです。
顧客は、営業に対して
「よくやってくれている」
という評価に変わる瞬間です。
それまでは、数えることができる範囲なので
「多くはない」
という認識になるわけです。
顧客から見れば「まだまだ」という認識。
このように、顧客の心理や受け取り方を
理解した上で行動や計画を立てて行くことが
営業活動には優先される事項なのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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