スペースシャトルの30年間 space shuttle
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初飛行が1981年。
今年2011年で退役。
30年間で約130回の飛行。
(発射失敗1回、空中分解1回)
再使用可能な初の宇宙船。

書籍がいくつか出ていますが、
感心するのは、マニュアル化された
組織体系。

何が起こるかをすべて予測しながら
手を打っている。

発射の時、クルーの家族のまわりには
元スペースシャトル乗務員が囲い込む。
万が一のことが目の前で起こった時も
想定しているのだ。

宇宙に出てしまえば、補充も追加も
できない。
そんな環境の中で冷静に対処する資質を
乗務員には求められます。
これも、訓練のたまもの。

危機的なことがおきても、パニックにならない。
冷静に状況をつかむ。
判断する。
この流れを体得している。

宇宙飛行士の訓練体系は、リーダー育成の
プログラムと重なるものがあります。
限られた中で目的を遂行する。
このシンプルな原則をどこまで身につけるのか。
今後も宇宙事業はチェックしていきたいところです。

【link】
http://ja.wikipedia.org/wiki/スペースシャトル
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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