電子マネー(ICカード)の差が広がる
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ようやくですが、2013年春から各社
ICカードが相互利用できるようになりました。
全国で約6500万枚が発行されています。2011年時点
ちょうど就労人口と同じ数。
電子マネー(ICカード)は発行枚数で
Edyが先行していましたが、
交通系のICカードに決済数で追い抜かれ、
この相互利用が実施されれば、さらに
差は開くでしょう。
交通系のICカードは常に使うため、
いつでも取り出せるところに収納しています。
だからこそ、店舗でも使いやすい。
取り出しやすさの差。
Edyだと、ひと手間余分にかかります。
ひと手間余分にかかると、利用率は
1/10になると言われています。
これで、ICカードの競争は結果が出るかも
しれませんね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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