10年やれば誰でも、ものになる
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「10年やれば誰でも、ものになる」
これは、知人からの言葉。
年に1〜2回しか会わない知人がいます。
もう10年ほどの付き合いになるでしょうか。
お互いの仕事のスタンスを確認しつつ
将来の話しをしています。
冒頭の「10年やれば・・・・」という言葉は、
10年間を振り返った時に、ひとつの
ことを筋を立てて取組んでいる人と、
そうでない人の差を決定的だったからです。

やはり、人は
「信念を持って、やり続けている人」
を信用します。
これは、能力の問題ではありません。
能力が高い、低いではないのです。
ひとつのことを続けられるのか、
が問題であって、それができれば
10年で実績を上げられる人になり、
世の中に貢献できる人になる、
ということです。
10年間、まわりの知人を
振り返るとよくわかったことがあります。
1)ひとつのことを地道に続けた人
2)いい話しがあるとのっかりたいと思い
転々とする人
どちらが良い悪いではありません。
その人の考え方であり、特性です。
ただ、信用がある人のところに
人が集まり
情報が集まり
仕事が集まる
わけです。
やはり、これが原則なんですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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