継続できる「しぶとさ」とは
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継続できる人の「しぶとさ」って
いったい何なのでしょうか。
20代から30代のときに悩んだものです。

結論は、
【あきらめきれない】
というフレーズでした。
この言葉は通常、恋愛感情のときに
使われます。それが、仕事面でも同じ
感情レベルでとらえているのです。
「10年やれば誰でも、ものになる」
という記事を書きながら思い出しました。
続けるのに必要なものは、
1)あきらめることができてしまう
2)何があっても、あきらめることができない
の違いではないか、ということ。
経営者、起業家、専門家、プロフェッショナルと
さまざまな方と出会い、確認したところ
良い意味での
【往生際の悪さ】
を持ち合わせているのです。
どうしても手に入れたい
どうしても到達したい
どうしても証明したい
どうしても見返してやりたい
という感情を根底に隠しながら
取組んでいるのです。
仕事を振り返りながら、その中から
【あなたの、あきらめきれない、は何ですか】
という質問を自分に投げかけてみてください。
目の前の仕事から目をそらさず、
この自問自答にチャレンジしてほしいです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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