デジタル化の方向性から考える
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【デジタル化】という言葉があります。
これは、パソコン以前の歴史から
考えるとわかりやすいのです。
たとえば、「郵便」がデジタル化されたとき
どんなメディアになっていったのか?
それは、
郵便———>【電話、ファックス】
になっていったのです。
「通信」へ移っていったわけです。
現在は携帯電話になり普及しています。

デジタル化は、どんな効果をもたらしたのか。
それが、
【リアルタイム化】
です。
郵便で離れた場所の人とやりとりをするのに
往復で数日かかっていたのが、通信の
普及で【その場】で可能になったのです。
しかも、【携帯電話】になれば、場所に、
固定されず、つながることが可能に。
この発展により人間が変わらずにいられません。
【早さを求めている】
というのが通常のとらえ方。
これでは、ビジネスでは先に行くことはできません。
もっと深く考えてみると、
【もっと自分をわかってほしい】
という地点にたどりつきます。
綿密な関係を求めるようになってしまったのです。
デジタル化によるリアルタイム化は、人の感性まで
変えてしまっているのです。
その点をわかった上で、ビジネスに取り組むことが
求められています。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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