こんな時代だからこそ異質に接する重要さ
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インターネット依存率が高まる時代。
メールの普及や
ソーシャルネットワークの広がりに
ともない、インターネットに依存した
コミュニケーションが普及しています。
情報を探すときも、「検索」という行為が
ほとんどを占めることになりました。
便利な時代です。
ただ、インターネットの特性を知っておかないと
実は【幅の狭い】人間になってしまう恐れがあります。

なぜならば、インターネットを介した
情報の検索
人とのコミュニケーション
は、
【同質の人】
【同意見】
を無意識に求めてしまうからです。
ようするに、インターネットに依存すれば
するほど、【異質な】ものに触れなくなって
しまうのです。
そうなると、【成長】が止まってしまい変化を
受け入れなくなってしまうのです。
やはり、時には異質なものを求めて
人に会い
移動し
現場を見る
ことが大事です。
「言われたくないことを言ってもらう」
ことの重要さが増すわけです。
結果、【素直さ】を忘れないようにすることも
成長には欠かせない事柄です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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