見えないところに力が隠されている
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仕事において
成し遂げる力(パワー)というのは
表面的な部分で判断できません。

成し遂げる力には
持続力
瞬発力
の二つの要素が必要に
なってきます。
これは、
エネルギー量によって
左右されます。
人にとってエネルギー量とは、
ハングリー体験
であることが多い。
しかし、現代ではハングリーを
体験することの方が難しい。
では、何がエネルギー量になるのか?
それは、
「どこまでの人になりたいのか?」
という質問で測定することができます。
◇他の人にできないことができるようになる
◇世の中に貢献できる人になる
◇世の中に影響力のある人になる
◇世の中を変える人になる
などのように
イメージしている姿がそのまま
エネルギー量になるのです。
逆に、もともとエネルギーが小さい人に
どこまでの人になるのか
具体的なイメージを持たせることによって
動機付けが可能。
このように、人には見えないところに
力が隠されているので、そこまで
見ることが大切なことになるのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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