頂いた量と与えた量
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植物の光合成は、光、水分などを得て、
酸素などを排出している。
これが人間にとっては重要なはたらきをしています。
では、ビジネスにおいては、どうでしょうか。
商品、サービスなどを提供し対価を受け取る。
【提供した量】と【頂いた量】
この差を比べるのです。
お客様に対して、頂いた量より多くの提供が
できているのか?
それが重要です。
判断するのはお客様。決して自分ではありません。
個人でも同じ。人脈が続いている人とは、
【与えた量】> 【頂いた量】
となっているから人脈が続いているはずです。
こんな原則さえも、わからなくなってしまいます。
立ち止まって考えるのは、このような視点なのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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