fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

「経営の優先順位」の記事一覧

ブナ

時価評価で考えればイチから創造するしかない

会計の世界では、資産を時価で評価する 方向へと転換した時期があります。 いきなりルールが変わった時期があるの です。 資産を時価で評価すると現在の経営状態 の把握が正確になるのです。 それまでは取得価格を財務諸表に載せて いました。 歴史のある会社ほど
山脈

ヒトの行動と決断には法則性がある

人の動きは法則性があります。心理に基づく、事象に影響される、他人の動きに影響される、他人の目に影響される。そんな感じで自分の行動を決定しています。どこまで自分で考えているのでしょうか。ヒトは1人で生きているわけではないので、他人から、まわりから影響されるのが普通です。現在はどのような行動が顕著なのでしょうか。
sky

コスト意識を自覚させるには?

「いったい、いくらかけているんだ」 「どうして、こんな価格で買っている?」 「相見積もりしたの?」 「在庫がこんなにあるのはなぜ?」 「なぜ、2人で行ったの、わざわざ」 と、会社の中ではコスト意識のない行動 が続くことがあります。 不況や不景気には経営者が神経質になる 部分。切実です。 このような状況にあるとき、どうすれば コスト意識を全員が持つようになるので しょうか。
sky

人財教育は機会創出より動機付けか

日本は新卒採用を中心に行ってきているので会社に入ってから仕事が教えてもらえる環境にあります。中途で採用になった場合でも教育の場合は現場で与えられており教育については十分な体制があると思われています。おそらく十分な時間が与えられていると言うことでしょう。教育に関して1年間2年間3年間といった時間をかけているのです。そう考えると教育費用の投資金額が大きいのではないかと思われます。しかしそれが違うのです。何故なのでしょうか。
company

営業部は社内ではなく社外を向いて

不景気になると繰り返される場面があります。 必ずと言っていいほど発生する事象です。 今回の不景気でも発生しております。 それは何か。 会社で営業部を抱えている企業にとって営業担当の 仕事ぶりが不景気になると何故かお客様のほう向い て仕事をせず、社内の社長や役員部長に対して仕事 をするようになります。 自分たちの成績が悪くなると、売り上げ上げる方向 に向かわず、成績が振るわなくても認められるよう に社内の説得に走るのです。 なぜこれなことが起こるのでしょうか。 今回は不景気になるたびに発生する営業担当の方向 転換、方向性について考えたいと思います。
乾杯

顧客が安全だと感じる4つのポイント

飲食店の客数が戻りつつありますが部分的です。 飲食店の中には、経営者の気力が続かないケース も目の当たりにしており、客数の戻りがいつに なるかが注目されています。 どこから戻りつつあるのか。 データ分析結果が公開されています。 その点から何が活かせるのか考えてみたいと思います。