失敗しても痛くない金額なら何個でも買う
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人の購買行動は、おもしろいものです。
購買スイッチが押されると、とたんに
購買に走り出す
購買量を考えなくなる
わけです。
人には、それぞれ
【痛みを感じない金額】
というのを設定しています。
これは、所得や貯蓄によって設定金額が
ちがいます。
しかし、設定金額以下の商品に出会った時に
突然、購買スイッチが入り、衝動買いを
するのです。
低価格路線の会社は、このスイッチを正確に
わかっているということでしょう。
たとえば、他社の
7割引〜8割引
になると、ほとんどの人が購買スイッチを
無意識に押してしまい、収拾がつきません。
これによって現在大きく成長している会社(商品)が
ありますね。
まわりでさがしてみましょう。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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