ひとつの仕事への依存度を25%以下にしろ
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【ひとつの仕事への依存度を25%以下にしろ】
ホリプロの創業者、堀威夫氏の言葉です。
タレントの中で、売れる人が出てくると会社は
そのタレントに依存していきます。
それが、25%を越えると危険水域に入るのです。
普通の企業でも受注先の依存度が1社で20%を
越えると注意、と言われています。
ようするに、下請になってしまうからです。
依存度が高ければ、その柱が倒れた時に
大きな被害が出ます。
会社規模が大きければ大きい程、
ひとつの柱の売上が大きい程、
危機意識を持たなければなりません。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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