損した気分の方が大きい
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人は、
【得をした気分】と【損をした気分】
を比較すると、同じ量であれば
【損】
の方が大きい。記憶に残ってしまうし
痛みを感じやすい。
たとえば、株売買をした時、
株価が下がった時は、100円でも痛みを感じます。
しかし、100円株価が上がった場合には、
それほどの得した気分にはなりません。
このように、人の感じ方を知っておくことは
人に動いていただく
買っていただく
時には大きなウェイトを占めます。
常に比較して考えていきましょう。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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