輸出企業の体質変化
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円安になると業績が向上する自動車業界。
円高の時に体質改善を成し遂げています。
トヨタは、1ドル=79円
マツダは、1ドル=77円
で輸出黒字になるような変革をしています。
トヨタは海外の工場へ生産を移転するなどの
方法がとれる企業ですが、マツダは輸出依存型。
そのため円高を乗り越えることが必須だったわけです。
こうした数年の改善がこの円安では大きく利益貢献
するでしょう。
ここが日本の製造業に底力ですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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