利他的遺伝子を持っている
- 更新日:
- 公開日:
遺伝子研究の世界では、遺伝子というのは
「利己的」
と多くは考えられているそうです。
たとえば、
「自分の延命のためならなんでもやってのける」
ということ。
それが、少しずつですが、遺伝子にも
「利他的」
な遺伝子の存在が確認されはじめたようです。
遺伝子レベルでも
「協力し合う」
ということです。
興味深い話しです。
何かを進化させる時には、【利他的】な要素が
なければ進みません。
協力する、フォローする、時には引っ張る。
これが、人の遺伝子には元々備わっている、
ということが証明されつつあるのです。
ということは、誰でも利他的な行動を選択する
ことが可能だ、と言い換えられるかもしれません。
またひとつ、常識とされていたものが覆る時ですね。
【出典】
「今こそ日本人の出番だ」村上和雄著
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧