思い切って捨ててしまうもの
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知識を思い切って捨てることが
成功体験に縛られない、ひとつの方法と
書いたことがあります。
(意識的に捨て去って新たに学び直す)
他にも、所有しているモノを分類し
処分してしまうことによって意識に
刺激を与えることが可能です。
会社でも、事務所の移動や席替えに
よって、個人の書類、荷物量はだんだんと
減らすことが可能です。
個人的に、引越しも同じような結果に
なることもあります。
中には引越魔と呼ばれる人は、
「何かをリセットしたい」
という衝動から行動していると思われます。
というのも、私もその1人だからです。
平均すると3〜4年で引越しを繰り返して
います。
その度に、荷物量を減らす結果になっています。
今後は、書類、書籍がデジタル化されたら
劇的に減るでしょう。
こうすることによって、
必要なもの
不必要なもの
を将来を見据えて選別できるのです。
また、捨てることによって
【痛み】
をともなうことも経験できるので
冷静な判断力が備わってしまう、という
オマケもついてきます。
このように、転換させたい時期には
物理的な行動で意識量を増加させることも
有効な手段のひとつです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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