常識を100倍にしても常識
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新しいロケット:イプシロン。
「常識を100倍にしても常識でしかない。」
そんなときは
【常識を覆すしかない】
と非常識な手法でつくってきたようです。
たとえば、
点検作業は約100人でやっていたのを
人工知能というパソコン2台で行ってしまう。
点検日数は、42日から7日へ。
75億円かかっていたコストが
30億円以下になるそうです。
数年後には、さらに半分以下になるかも
しれませんね。
こうした発想法を知っておくのも
ビジネスでは有効です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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