リーダーを育む7:2:1の法則
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スケールの大きなリーダーが研修だけで育つことはない、
と言われています。
リーダーシップ育成で知られる米調査教育会社ロミンガーの調査では、
リーダーを育む要素は、
経験が7割
薫陶が2割
研修は1割
だということです。
これを
「7・2・1の経験則」と呼ばれています。
研修をベースに研修の7倍の経験を積むことに
なるわけですね。
経験を重ねる、蓄積する、ということは、
失敗しながら進むとも言えますね。
ひとつひとつの結果に一喜一憂せず
進みたいですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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