購入から聴く権利取得へ。音楽の購入方法変化
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昨年2013年から音楽ダウンロード型の購入が
減少しつつあります。
それにかわるものが定額制音楽ストリーミングサービス。
月額5ドル〜10ドルで聴き放題。
この流れは、
「音楽の所有」から
「聴く権利の取得」へ
変化していると言えます。
電子書籍も厳密には、所有ではなく
「読む権利」を購入しているのです。
このように、所有から利用・使用へと
価格体系が変化させることで業界が再編されて
しまいます。
このヒントを自社のビジネスにも活かしたいですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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