電子書籍の欠点が明らかに
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電子書籍は便利です。
特に移動が多い人にとっては重宝します。
しかし、
それなりに欠点もあります。
そのひとつに
・書籍のどの部分を読んでいるのか実感できない
というのがあります。
最初からだいたい30%の部分を読んでいる、
などの感覚がないのです。
そのため
・ポイントの部分を後から探しにくい
のも欠点。付箋を付けられるので一応は
探せますが、このあたりにあったはず、という
感覚では探すことができないのです。
こうして見ればわかりますが、書籍の内容を
時系列で並べて把握することが困難なので
その欠点を理解しつつ読み進めるのが
良さそうですね。
学校の教科書としては、まだまだ先かもしれません。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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