消費市場と貯蓄市場のあらそい
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『消費市場と貯蓄市場のあらそい』
と言われることがあります。
高度経済成長期は、「消費市場」しか
クローズアップされませんでした。
しかし、その後は、「貯蓄市場」の方に
意識が傾いたのです。
消費市場<貯蓄市場
という図式になったのですね。
その後、25年あまりが経過していますが
まだそのままのような気がします。
貯蓄市場の方が大きいままになっているのです。
なかなか逆転しません。
将来不安が大きい、と言われていますが、
貯蓄市場に慣れてしまったとも見てとれますね。
とくに地方は顕著です。
消費せずに結局のところ貯蓄していることになってしまっている
というのが現実ですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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