fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

「マーケティングのヒント」の記事一覧

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新商品の普及期と価格帯を見て何を考えるのか

世の中のどの企業も発売していない商品 は当初高額な価格がついています。 高額であっても、その製品の機能が優れ ている場合は売れます。 売れることによって販売台数が伸び、他 社も参入してくることで価格は一気に下 がり1/10程度になっていきます。 過去を振り返りながら価格について考え てみたいと思います。
パソコン

デジタル化に移行しない心情とは

手帳はなくならない。 使い続けている人が多い分野。 デジタルへの移行は便利だから移行する はずだが、そうではない。 まだ、引っかかる部分があるからデジタ ルに移動しない。 そこはなぜでしょうか。 心理的な側面がから今回は考えてみたい と思います。
森

クレームから新しい商品が生まれることもある

消費者の動きが気になります。 購入行動、購買行動だけが消費者の動きでは ありません。 逆の側面から見ることも可能です。 例えば、クレーム、苦情。 顧客が発しているマイナス面、不満、不平、 問題から行動を見る視点です。 その点について定期的に確認しているのが 消費者白書。 消費者白書は消費者庁より公開されています。 令和2年版を振り返ってみたいと思います。 データは2019年のものですが、2020年について も
cat 猫 ネコ

とりあえず広告するなら3Bの法則

広告に頼る率が増えています。 訪問する営業が限定されてしまっているからです。 展示会も開催されていません。 セミナー集客も止まっています。 そのため広告への期待値が高まっています。 特に今まで広告を行なっていなかった企業ほど期待値が 高いように感じます。 広告はある程度ノウハウが確立している分野です。 広告の原則を押さえておけば大きな間違いはありません。 いくつか気になるポイントをお伝えしていきます。
乾杯

ボリュームゾーンの顧客が戻っているのか?

会社の経営の売り上げは内訳によって大きく意味が 違います。 20:80の法則にあるように、2割のお客様が8割の売り 上げを占めていることがあり、これによりお客様の 顧客構成が大きな意味を持つのです。 この2割がボリュームゾーンと呼ばれています。 今回は観光業界と飲食業界における
sea

3桁しか買わない消費者心理

「3桁しか買わない」と大学生が言ったのが耳に 入ってきました。 洋服を買いにファストファッションのお店に行けば 通常より在庫が多く、安売りしてるのが学生でも わかります。 学生は今、アルバイトも減少し使えるお金が減っています。 そのため、洋服にかけるお金は1点あたり
レジ袋

価格の分解化がはじまる

小売店でレジ袋が有料になりました。 「袋はいかがされますか」と声がかかるようになり、 レジにおける会計作業は、また1つ手間が増えたように 感じます。 顧客にとって会計が短ければ短いほど気分がいいです。 そこに1つストレスが増えたのではないでしょうか。 また複雑な気持ちにさせるのが、有料のレジ袋を購入 する時です。 コンビニ等では、「レジ袋ください」と申し出た後に