インダストリー4.0の書籍
- 更新日:
- 公開日:
ドイツが世界標準を狙ってすすめている
インダストリー4.0
の書籍について紹介します。
【決定版 インダストリー4.0
第4次産業革命の全貌 尾木 蔵人 (著) 】
もともと、日本ではこの話題が少ないことを
お伝えしたことがあります。
日本は世界に誇る製造業メーカーがあるので
ドイツのインダストリー4.0には関心が
薄いのでしょう。
しかし、この書籍では
「将来トヨタ自動車が下請けになるかも・・・」
という論調でも記事が書かれてあります。
製造業関係の方は手にとって目を通してほしいと
思います。
数年先はそれほど変わらない状況かもしれませんが
20年後、30年後は大きく変わることが予測されます。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧