ものづくり白書について
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今年のものづくり白書について。
先進国は総じて製造業の割合は少なくなるものです。
しかし、そうでもない国があります。
日本とドイツ。
製造業のGDPに占める比率は、
米国、英国、フランスが1割強、
日本、ドイツは2割強、
中国、韓国が3割程度
となっています。
主に自動車産業が牽引していることに
気が付きます。
そのためか、日本とドイツの製造業は、
お互いのプライドをかけて争っているように
見受けられます。
ドイツがインダストリー4.0を出してきたので
今度は日本の番ではないでしょうか。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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